ローマ人物語ユリウス・カエサル ルビコン以後

  • 2015.05.03 Sunday
  • 16:21
皆様こんにちわ、

ゴールデンウィークどのようにおすごしですか?

今日は久々にローマ人物語のお話です。

前回は、ユリウスカエサルさんが、意を決してルビコン川を渡って母国ローマに向うとしていたところでした。

結局、カエサルさんは同じローマ人、かつての同僚である、ポンペウスさんと戦いローマを統一してローマ帝国の礎を創ります。

その中で、何より驚いたこと事があります。

それは、「暦の改定」でした。

今から、2000年前の話ですが、カエサルさんのローマ統一前までは、1年は365日とかんがえられていました。しかし紀元前1世紀ごろには実際の季節と暦上の季節が3ヵ月近くも差が生じていたそうです。

そこでカエサルさんは、エジプトの天文学者とギリシャの数学者を集めて計算しをしました。

そしたら、地球が太陽を一週する時間を365日と6時間かかると計算されたそうです。

そこで、その6時間のずれを4年に一度2月に清算して合わせるという、太陽暦が出来上がったそうです。

今から2000年前にこんな事がわかるなんて、すごい事だと思いました。

この暦は16世紀に、地球が太陽を一週する時間が365日と5時間48分46秒と分かるまで、この「ユリウス暦」は使われていたそうです。


すごい事です。


現代に生きる我々は、この歴史の事実を認識しながら、今を生き明日を考えることを教えてもらった気がします。

ローマ人物語でした。




銀座三丁目アナナスでした。



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