ローマ人物語 パスクロマーナ 

  • 2015.07.19 Sunday
  • 11:36
皆様こんにちわ、

2か月ぶりの「ローマ人物語」です。

あまりにも久々にこの本の感想を書きますが、

正直言って、少し飽きてきました。

全部で43巻あるうちの今は16巻を読み終わりましたが、

少し、飽きてきました。

なぜかと言うと、前回のユウリス・カエサルさんのあまりにも劇的な人生がとっても読み応えがありました。

その、ユリウス・カエサルさんは暗殺されてしまいました。

その後を継いだ人は若き皇帝アウグストゥスです。

彼は、カエサルの意思を継いで、帝政ローマを目指しました。

そして、帝政ローマによる「パスクロマーナ」を実現させたのです。

「パスクロマーナ」とは、「ローマによる平和」です。

アウグストゥスの人生をかけた「パスクロマーナ」は帝政ローマ繁栄の400年の礎となるのです。

彼は責任感と持続する意志で、目立たず地道な選択の連続に、カエサルのようなオーラを感じられないアウグストゥスの人生にドラマ性を感じられず、心踊るものがありませんでした。

ただ、才能やカリスマ性がなくとも、地道にあきらめずに、常にバランスのとれた選択を続けていくことで、大きな事を成し遂げる事ができる事を勉強した気がします。

と言う事ですが、もうちょっと古代ローマを見たいのでまだ読んでみようと思います。

そうです、ここから紀元の始まりです。

アウグストゥスは紀元14年に没します。

ローマ人物語でした。





銀座三丁目アナナスでした。

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